聖徒たちを整えて、奉仕の働きをさせキリストのからだを建て上げるために  エペソ4:12
定価 1995円 (税込)

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なるほど! ついにこのような本が世に出た! 
いろいろと混乱を引き起こしている預言の働きについて、
新鮮な風を送り込んでくれる本が。
ジョン・ビビアがまさに真理を書き下ろしてくれた。

 『主は本当にそう語られたのか?』には、洞察と真実の宝が詰まっている。
この本を通してジョン・ビビアは、さまざまな問題に明快な答えを与え、
正しいものと間違ったものとを見分けるための鍵を提供している。

米コロラド州コロラドスプリングス
ニュー・ライフ・チャーチ牧師
    テッド・ハガード

全国的に名の知れた説教者から地域教会で仕える働き人に至るまで、すべて預言的賜物を持つ人々にこの本をじっくり読むことをお勧めします。預言について聖書がどのように語っているかを再確認し、自分のミニストリーがそれに即しているかどうかを知るために、本書を詳細に調べ上げる必要があると思います。

                    カリスマ社長兼CEO スティーブン・ストラング

目  次

第1章 預言の働きの重要性  
私が最初に個人預言を与えられた時/肉なるもの対約束のもの/預言はすべて吟味せよ/この本を執筆するようになった経緯

第2章 惑わしがはびこる  
教会への警告/惑わしの二つの源/警鐘を鳴らす

第3章 真の預言のミニストリートは その一
預言者とはだれか/新約聖書の預言者/今日における預言者エリヤの油そそぎとは

第4章 真の預言のミニストリーとは その二
「主は言われる。…/旧約の預言者、それとも新約の預言者?

第5章 預言によってもたらされる汚れ
預言者も祭司も汚れている/汚れた預言の危険性/見分ける力(預言の賜物)/その土台までもが暴かれる

第6章 個人預言    
新約聖書のパターンとは/カントリークラブの油注ぎ/ちっぽけな教会ではなく/赤ん坊に関する預言/偽物が本物のごとく受け入れられるとは

第7章 心の偶像に語りかける
貪欲―むさぼる心/満足―満ちたりた心/現代の偶像礼拝/偶像礼拝と預言のことば/片手にミニストリー、もう片方の手にお金/あなたはその伝道者のために働くようになる

第8章 預言のことばにより汚される
むなしいものにする/若い説教者が汚される/私の妻の経験/イエスのために飛ぶ

第9章 民に反抗心を植えつける
あなたの手にお金が与えられる/偽預言者が反抗心を助長する/反抗的な預言者?/間違った方向に導かれないためにはどうすればよいのか

第10章 イゼベルのはたらき
今日にも適用されるメッセージ/死んだ教会へのメッセージではない/教会の中のイゼベル

第11章 自称預言者、それとも神に任命された預言者?
召された者と任命された者の違い/神によって遣わされた? それとも人によって? あるいは自分で?/砕かれること―主の働きに就くために通らなければならない道

第12章 イゼベルの棘
講壇以外の場所ではたらくイゼベル/賜物か、それとも権威か/あなたの翼を広げて

第13章 実によって預言者を見分ける
羊の皮を着た狼/実は霊によって見分けられる/偽預言者の動機/実によって見分ける/むさぼりを覚えた心お金のために預言する/偽預言者の標的

第14章 真理を愛する
私たちに責任がある/あからさまにだまされたりはしない/真理を愛する

第15章 個人預言をどのように吟味し、どのように扱うべきか
何を基準に判断するのか/文字となった神のみことば/御霊による確信/偽りの預言をどう処理するべきか/ことばの背後にある力を打ち破る